Case30 処する
感想
お前は俺の… 家族だぁぁぁ!!
今回から30話台に突入。
例年よりも早めですが既に次回作が「仮面ライダーマイス」であることも発表されていますし、「ゼッツ」ももう終わるんだなーというのが実感できる話数になってまいりました。
そんな今回は、ネコ救出ミッションの後編。
前回、美浪が莫の本当の妹ではなく、しかもCODEのエージェントだったという衝撃の事実が明かされました。
今回はさらに、両親も莫の本当の両親ではなく、莫を監視していたCODEのエージェントだったことも判明(美浪はそのエージェント同士の娘)。
元々兄妹として育てられてきたため、エージェントになった後も妹として莫を見守り続けてきた美浪… なんていい妹なんだ…(しみじみ)
偽の妹とはいえ、たった1人の家族である美浪を守るために新たな力に目覚めるってのも、ベタながらアツい展開でしたね。
それにしても、幼い頃から偽の両親に監視されながら生きてきた万津莫という男は、いったいどういう存在なのか? 明晰夢や予知夢といった能力はたしかに凄いけども、それにしたって偽の家族を用意して監視し続けるってのはだいぶ異常。
CODEがそこまで莫を特別視する理由とはいったい何か…?
オルデルム!
情報解禁から登場までがだいぶ長かったですが、ついに登場オルデルム!
カタストロムとはパワー系、スピード系みたいな方向性での違いかと思っていたのですが、どちらかと言えばアギトのバーニング⇒シャイニングみたいに、完全に格上の形態へのパワーアップなのかな?って感じでしたね。
もしくは、テレ朝公式サイトの設定では「対象を再構築する」「対象をあるべき状態に再構築」みたいなことが書かれているので、カタストロムが破壊、オルデルムが再生を司るという意味では同格という扱いなのかも。
この辺は今後の扱い次第ですね。オルデルムでは勝てなくてカタストロムなら勝てる敵とか出てくるのかも。
また、そもそもオルデルムが最強フォームかどうか?という点についてですが、ここ数年の最強フォームは早くても30話台後半に登場してるんですよね。
昨年のマスターガヴがかなり早くて36話登場だったんですが、他はほぼ38話以降。
なので、ゼッツにはまだ1段階強化が残されていると考える方が良いかなと思います。
次回、ムムッ! もう一人のゼッツ
次回はゼロの秘密に迫る回らしい。
まぁ、なんだかんだでいい人だってオチになるとは思いますけどね。
さらに、モノクロになったもう1人のゼッツも登場。もしかしてマコト兄ちゃん?(違います)

