第六話 突破せよ!悪食の館!
感想
奇食のトウナ
今回は主人公と相棒がケンカする回でした。こういう作品では序盤にやるべき定番の話って感じでしたね。
敵のハンターは、レギュラーキャラ以外では初の女性ハンターでした。角獣を食おうとするとは、ニチアサで出していいギリギリのレベルの変態(?)
ほぼ生身の女性を変身ヒーローがぶん殴る(殴ったのはリンゴですが)絵面が許容されるってのも、この作品ならではですかね。
さらに、シャウトとレイジが初対面。現行の主人公と前作の主人公が邂逅する場面が、あんなにアッサリでええんか…(苦笑)
早く、キャプテンとギャバン・インフィニティの共闘が見たいもんですわ(気が早すぎ)
本筋に関係ない部分では、バーサーの強化スーツ姿が初登場。
デザインはモトクロスライダーのプロテクターみたいでしたが、変身シーンそのものはほとんど戦隊でしたね。最後シャットゴーグルだったし(笑)
いずれは光宗さんがマスクオフでアクションするシーンにも期待。
ダーブロウ有紗さん
市民の役で、ダーブロウ有紗さんがちょこっと出演。平成世代には、「天才てれびくん」でお馴染みですね。
東映特撮への出演は実写版「セーラームーン」以来か?と一瞬思ったんですが、「キングオージャー」でヒメノのお母さん役だったのをすっかり忘れていました。
もう戦隊ヒロインのお母さん役やるような年齢なんですよねぇ…(遠い目)
次回、炎角VS絶炎角!
次回、早くもシャウトとイバルが、炎角と絶炎角が激突!!
だいぶ早いなと思いますが、本作も2クールだとすると、さっさと戦わないとすぐ最終回になっちゃいますからね。むしろ遅いくらいなのかも?

