第6話 ワシさんになあれ!
感想
荒川さんの帰マン愛?
今回は後編でした。
変身ベルトが遥か過去に人類を超えた存在からもたらされた物であるとか、その数が12個しかない(と十二支同盟の面々は認識している)とか、いろいろ気になる情報も明かされましたな。
上位存在からもたらされたアイテムを、人間でも扱えるようにするためのアイテムが各々の制御バックルってことなのかな?
そうなると、制御バックルなしで変身している音澄はもはや普通の人間ではない…?
もしくは、変身のために優菜の意識がある必要がある(今回で判明)ことを考えると、優菜が制御バックルの代わりである人外の状態になっていて、そのおかげで音澄が変身可能になっているという可能性もあるかも。
ま、今のところは情報が少なすぎてただの憶測ですけどね。
そんな今回の見どころは何と言っても、バリアが強力な敵の死角である頭上からの攻撃で、角を破壊するという流れが、「帰ってきたウルトラマン」第4話「必殺!流星キック」を彷彿とさせたところ。
メインライターの荒川さんは「帰マン」好きとして知られていますから、ついついその愛が溢れてしまったのかもしれません(笑)
イーグルフレーム
マイスのイーグルフレームが初登場。動物の力を使うライダーとしては、やはり鳥系はマストですね。
マイスのフォームチェンジとしては初めて、新たに入手したライドエグズを使用しての変身。
ヴァンケン、ジャオを助けようとしてケガを負っただけでなく、ライドエグズまで失ってしまうのはあまりにも可哀想。話せば分かり合えそうないい人なのに…
とにかく失敗続きの十二支同盟。いよいよ上級構成員がライドエグズを奪われる事態にまでなったとなると、来週はヴァンケンめちゃめちゃ怒られそう。
次回、怒りの未
次回は、ヴァンケンを傷つけられて怒り心頭のムトン姐さんが出陣。
ブチキレてハンマー振り回して襲ってくるの、未(羊)から連想されるキャラクターとイメージが真逆すぎて面白い。
さらに仮面ライダーマオウもついに出陣。サブタイから考えると、さすがに次回は変身したところで終了かな?

