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【戦いは好きじゃないのに2話から怪獣2匹を相手させられる男】ウルトラマンテオ 第2話

第2話 ようこそ天文研究会へ

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感想

今回のサブタイの元ネタは?

今回の元ネタは、「ウルトラマンマックス」33、34話共通サブタイトルの「ようこそ!地球へ」と思われます。

微妙に違いますが、他に「ジード」1話の「秘密基地へようこそ」なんかもあります。

シリーズを長く見続けている人間でなければ、元ネタがあるなんて思いもしないでしょうね。

キエテ コシ キレキレテ

冒頭、イブキがプチ怪獣にこのお馴染みの宇宙語を使っていたのがよかったですねー。

「メビウス」しかり、「Z」でのちょっと違うフレーズだったり、シリーズの要所要所で登場するお馴染みの宇宙語です。
 

そんなわけで今回は、イブキが拾ったプチ怪獣をたまたま天文研究会の部室に匿ったことで、天文研究会の仲間入りをするって話でした。

1話で、遠くの星でたった1人の宇宙人状態だったところから、早くもサークルの仲間が出来る陽キャ街道まっしぐら(?)のイブキくんでした。

どう考えても誰かが使ってそうな部屋に怪獣を匿おうとしたのは、まだ宇宙人ムーブが抜けきっていないようですが(苦笑)

 
ほぼ30分、大学生がサークル入りするだけの話って、ウルトラシリーズとしては結構異質ですよね。最後の方で怪獣が出てこなかったら、本当にただの青春ドラマみたい。

実際、それを目指してるのかな?>怪獣の出てくる青春ドラマ

「ギンガ」も似たような作風で、高校生たちのひと夏の冒険ものって感じのお話でしたが、あちらはお話がだいぶスパークドールズ(ソフビ人形)に支配されていた感じだったので、今度は玩具を極力省いて作ってみようって考えなのかもしれません。

 
ラストは、再登場したヴィアロガと、新たに現れた透明鳥怪獣と1対2となったところで次回へ。

星を滅ぼされて地球に逃げてきたのに、逃げてきた先で早々に怪獣2体と戦うことになるテオくん、ハードすぎる…

この試練を乗り越えるため、レオ大師匠にジープで追いかけてもらうしかない…(?)

次回、狙われた街

次回は後編。

怪獣が2体現れても、天文研究会の面々は逃げるくらいしかやることないと思うんですが、いったいどういう話になるんやろ?

プチ怪獣を狙ってるのは誰? あの透明鳥怪獣?


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