第8話 魔弾の射手
感想
多元宇宙設定の弊害
今回はブシドー回。
怜慈と刹那の友情というか、絆というか、そういうものが熱い回ではあったけど、さすがにこのパターンは見飽きた感が(苦笑)
メインのヒーローが3人しかいない上、怜慈が他のギャバンのいる次元にお邪魔するという形なので、どうしても怜慈×刹那、怜慈×喜輝の2パターンのお話を延々繰り返してるように視聴者には見えちゃうんですよねぇ。
戦隊ならレッドとブルー、レッドとイエローだけでなく、ブルーとイエローの絡みも描けますが、本作だと今のところは刹那と喜輝の絡みは描けないですからね。戦隊から変えた部分の嫌なところが出てしまってる感じはします。
新ギャバンとしてギャバン・ライヤの登場は公表されていますが、増えたところで怜慈以外のキャラ同士が絡めないって部分は大きくは変わらないでしょうし、しばらくはモヤッとする期間が続きそうですね。
「ゼッツ」が新章に入ってから面白くなり始めた一方、鳴り物入りで始まった「超ギャバン」が、戦隊から大きく変えた部分で若干つまづいているのは残念なところです。
面白くなる要素は詰まってると思うので、あと10話ぐらい一気に進んでほしい!(笑)
次回、ルミナス回
次回は、またルミナス回。
今回と同じような感想を抱くことになりそうな…(笑)
怪盗フェイド、再登場しそうって思ってたら本当に出るみたい。いやさすがにイオタ地球のレギュラーみたいな感じで出てこられても困るんですが…

