第7話 黒いギャバン
感想
デス・ギャバン=ギャバン・デスティニー
今回はギャバン・インフィニティとデス・ギャバンが大激突!
サブタイトルが1話の対になってるのが良いですよね。
なんと、デス・ギャバンのかつての名前はギャバン・デスティニーで、怜慈の前にアルファ地球のギャバンだった男だった!
さらに、怜慈の恩師の我藤はデスティニーのさらに先代のギャバンだった!
い、いろいろ情報が多いよ…
デス・ギャバンことギャバン・デスティニーは元宇宙刑事だったんですね。
旧作のハンターキラーも闇堕ちした元宇宙刑事で、ゲーム「宇宙刑事魂」でバリオゼクターって黒いコンバットスーツを着たりしていましたが、図ってか図らずか、デス・ギャバンもほぼ同じ経歴を辿っていることに。
闇堕ちした元ヒーローってネタ、やっぱり美味しいですもんね。
ギャバン・デスティニーが他のギャバンと同じように人間がコンバットスーツを蒸着した姿ということなら、いずれは蒸着を解いた人間の姿も登場するのでしょうか?
その時は、藤田玲さんが顔出し? その辺も注目したいもんですな。
アークギャバリオン
デス・ギャバンの素性が判明したことで、武器のギャバリオンライフルや戦艦のアークギャバリオンも解禁。
ヒーロー側の色違いやちょっとだけデザインの異なる武器やロボを使う敵側の戦士ということで、デス・ギャバンはガリュードやオオクワガタオージャーに連なる、敵側にいる番外戦士のポジションだということが今回で分かりましたね。
敵側にいる番外戦士は、少なくともここ数年はみな例外なく最終的にヒーロー側の味方になっていますが、はたしてデス・ギャバンはどうなることやら…
アークギャバリオンGC-RはコスモギャバリオンGC-Rのほぼ色違いロボ。これも近年の例に漏れず終始フルCGでの表現で、残念ながら着ぐるみでの登場はありませんでした。
ただ、昨年のテガジューンは初登場時こそCGだったものの、その後に着ぐるみが作られていたので、もしかしたらアークギャバリオンGC-Rもいつか着ぐるみ化されるかも。デス・ギャバンが味方化するなら、尚更ロボも両方着ぐるみで共闘してほしいですもんね。
アークギャバリオンが着ぐるみ化されるかどうか、楽しみに待ちましょう。
一方のインフィニティは、レーザーユニットと合体したコスモギャバリオンG.I.を初使用。
でも、なぜかテレビ朝日の公式サイトでは更新なし。完全にアークギャバリオンにお鉢を奪われましたな(笑)
次回、ブシドー回
次回は、またブシドー回。
毎回書いてますが、メインの戦士が3人しかいなくて、しかも怜慈は毎回メインみたいなもんだから、結果的に刹那とキキコトのメイン回を行ったり来たりする状態なのが、早くもマンネリ感!
存在は既に解禁されてるけども、早く、早く新しいギャバン来てくれ…!(笑)

