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【ウンチには拾っていいウンチと拾っちゃいけないウンチがある。】ウルトラマンテオ 第1話

第1話 H12から来た男

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感想

今回のサブタイの元ネタは?

サブタイトルが歴代シリーズのサブタイトルのオマージュであるという説がある本作。

今回の元ネタは、「ウルトラセブン」13話の「V3から来た男」と思われます。

元々のV3から来た男ってのは、宇宙ステーションV3から来たクラタ隊長(30代くらい?)のことを指していましたので、男って形容しても違和感はなかったですが、イブキくんはまだ、男っていうよりは青年くらいかな(笑)

シリーズ60周年記念作品がスタート

というわけで本日から、シリーズ60周年の記念作品「ウルトラマンテオ」がスタート!

やっぱり新しいウルトラマンの第1話ってのはワクワクしますね。

冒頭では、テオの故郷であるH12が怪獣に滅ぼされるシーンからスタートしました。昨年の「オメガ」同様、精巧なCGで描かれたと思われるバトルシーンはさすが60周年!と思わされましたが、テオの同族のウルトラマンたちが為す術なく怪獣にやられていく様はかなりショッキングでもありました。

アストラみたいに、H12にもテオ以外の生き残りがいるといいけどな… ひと際目立っていた、テオクリスターを上下逆に付けた赤いウルトラマンの彼ははたして再登場はあるのでしょうか?

テオクリスターがあの向きだったら、スイッチを親指で押せるから操作しやすいだろうなと、そんなしょうもないことを考えながら、彼の散り様を見届けておりました(苦笑)

ウンチ

時は流れ、地球で大学生活を送っているテオこと光石イブキくん。

ペットの犬のウンチは飼い主が持って帰るけど、さすがに大学で飼育している牛のウンチは学生が持って帰らないということが分からず、やらかしてしまうイブキくん。いくら宇宙人とはいえ、そんなバカな(笑)

過去、テオとほぼ同じ境遇で地球にやって来ていたレオ先輩なんかは、第1話の時点で社会人として生活していて、地球人の彼女がおり、宇宙人ならではの奇行なんか全く見せなかったので、イブキくんが違いすぎて笑いました。

イブキくんが現実に存在したら、絶対にあの授業の後から他の学生にハブられると思うので、見ていてちょっとツラかった…(苦笑)

イブキくん、今後はレオ先輩と同様、地球人の彼女が作れるくらいには地球に馴染んでほしい。頑張れ。

カメオ出演

ヴィアロガ(の繭?)を見に集まった野次馬役として、本作の音楽を担当する作曲家のお三方(川井憲次さん、小西貴雄さん、高梨康治さん)と、スーツアクターの新井宏幸さんがカメオ出演。

作曲家お三方のユニット名が野次馬となっていたのは、こういうことだったんですね。

過去にも監督陣が野次馬役をやったりしたことがありましたが、今回は作曲家とスーツアクター。

新井さんはともかく、作曲家のお三方はどう見てもその辺の一般人という見た目ではなかったので、野次馬役は無理があるなと思いました(苦笑)

テオシウム光線

テオの必殺光線は、テオシウム光線

ここ数年のウルトラマンは必殺光線がスペシウム光線型(ブレーザーは最終回のみだし、しかもスペシュッシュラ光線型)ってのが続いていたんですが、テオシウム光線はここに来てだいぶ久しぶりのナイトシュート型。

やっぱたまには違う型の光線来てほしいですよね。

テオは、技を使う際に全身の青い模様の色が変わるという設定。先輩のギンガも技の際にはクリスタルの色が変わるという設定でしたが、それをさらに推し進めた形に。

ギンガの時と同じように、7色のテオのソフビセットとかプレバンで出すんやろなぁ(笑)

テオの体色が青なのは、ブルーバック合成と同じ理屈で、その方が色を変えるための加工がしやすいとかそういう理由なんでしょうかね。

次回、ようこそ!地球へ

次回は、イブキくんが天文研究会へ。

カンナはともかく、あの奇行を知っている他の3人がよくイブキくんを受け入れてくれたな…(苦笑)


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