メタルダー最終回!!

この間から、妙に「ウルトラマン列伝 11月放送予定」でこのブログに来る人が多い。
ごめんなさい。私何にも知らないんです(笑)
いったいこのブログのどこで、11月放送予定なんてワードが引っかかってるんでしょうか。
ご迷惑をおかけいたします。
閑話休題。
現在、東映Youtubeにて「超人機メタルダー」の37話から最終話までが配信されています。


んで、今日まとめて見ちゃいました。
・・・いや~泣いたね!
号泣だよ。PCの前で。
前から、悲しい終わり方をするとは聞いていたけど、なんとも言えない不思議な気持ちになる終わり方でした。
ゴッド・ネロスとの戦いの最中、自身の超重力制御システムを破壊されるメタルダー。
このままでは、制御できなくなった超重力エネルギーが暴走して、地球を巻き込んだ大爆発が起こってしまう。
最後の力を振り絞ってネロスを倒したメタルダーだったが、地球爆発の危機は依然としてそのままだ。
回避する手段は、超重力エネルギー装置を破壊することだけだが、それは超人機としての力を失うこと。
「剣流星」の死を意味していた…

今まで共に戦ってきた八荒に超重力エネルギー装置の破壊を懇願し、八荒が泣きながらも装置を破壊し、メタルダーが舞や八荒の前から去っていくラストシーンは、涙なしには見られません!
メタルダーっていつもは飯田道郎さんの声なんだけど、このラストシーンは流星役の妹尾さんが喋ってて、それがまた、二度とその姿に戻れない悲しさを痛感させてくれるのよね。
人間の姿になれないので、もう人間社会では生きてゆけない。そして友の元から去っていくという悲しいエンディングではあるんだけども、でもメタルダー自体は全然悲観的ではなくて「君たちを忘れない」「君たちの幸せを祈る」「君たちを見守っている」という優しさあふれるメッセージを残して、夕日の向こうに消えていくんです。
バックで流れるのは、田中公平先生編曲の、主題歌のあのイントロ。もう泣かずにいられますかって(泣)
そして、こうとも言っているんですね。
「いつか必ず蘇る!」
これはもう今蘇るしかないでしょう!
ちょうど今年は、30周年でギャバンが復活しましたし、仮面ライダーは過去のヒーローをリメイクして蘇らせるブームの真っ最中。
来年は、メタルダーが放送終了してから25周年目の記念でもあるわけです。
今がまさに、復活のチャンス!
メタルダーのデザインは、今見ても全然かっこいいので、オリジナルのメタルダーがそのまま復活しても何の問題もないでしょう!
○○(来年の仮面ライダー)の前に現れたのは、朽ち果てていたところを××(来年の仮面ライダーの敵)の手で修復された「超人機」と呼ばれたロボットだった。
○○との激しい戦いの中、ロボットの失われていた自我意識が目覚めた。
悪逆の限りを尽くす××に、彼の怒りが頂点に達する!
「怒る!」

東映さん、来年のMOVIE大戦あたりでどうですか?(笑)

コメント

  1. デルピッポ より:

    リアルタイムでは知らない世代なので、復活してもらえるとありがたいですね。
    個人的にはビーファイターがいいですけど。

  2. マサキ より:

    デルピッポさん>
    私もリアルタイムでは知らない世代なんですけどねぇ。
    個人的には、重甲よりもカブトが好きです。

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